膀胱訓練で頻尿の回数を減らそう!今日から出来る膀胱訓練の方法
2016年10月20日 7時33分43秒 (Thu)
頻尿にもう悩まされない!今日から出来る“膀胱訓練”
人間の身体は鍛えることによって、筋肉量と質が変わり、これまでできなかったことが出来るようになります。
普段意識している腕や背中、足と言った部分の筋肉だけでなく、
私たちの身体の色々な部位はその気になれば、
いつでも鍛えて、その機能を高めることが可能です。
実は尿を蓄える「膀胱」も訓練を行うことによって、
その機能を高め蓄えられる尿の量が増やすことが出来るようになります。
もちろん、男性、女性問わず毎日膀胱訓練を行うことによって、
1度に蓄えられる尿の量を増やす事ができます。
まず知って!膀胱訓練が難しい人の特徴
- 血尿や排尿時痛などの症状のある方
- 膀胱炎になった、なっている方
- 蓄尿時や排尿時に痛みがある方
- 膀胱に石がたまる膀胱結石の方
- 尿を我慢することが出来ない
- 尿が出づらい方
- 過活動膀胱の方
- 前立腺癌の方
- 膀胱癌の方
専門医のアドバイスを受けてから、膀胱訓練を行うかどうか決めてください。
今日から出来る膀胱訓練の方法
- 尿意を催したら肛門や尿道に力を入れてぐっと尿を堪える
- おっしこのこと意外を考える
- ゆっくり深呼吸し、尿意を和らげる
- 1分我慢出来たら、2分、3分、5分、10分と計画的に少しずつ延ばす
尿意を催してきたら、まずは上記の方法を試して尿意を我慢するようにしましょう。
そして、尿意が弱まってきてからトイレに行くようにしてください。
ただし、この訓練の最中に誤って失禁してしまうと、
それがトラウマとなって逆に心因性頻尿の原因になってしまうことがあるので、
行う際には自宅で行い、尿もれパッドなどをあてるようにしましょう。
毎日少しずつ行えば頻尿は改善出来る!
ご紹介した膀胱訓練を毎日、少しずつ行うことで尿意を我慢することが出来る時間が増えていきます。そして、ある程度までいけば尿意を感じても、さほど気にせず作業をすることが出来るようになり、
頻尿に煩わされることはなくなるでしょう。
しかし、あまりにも尿意を我慢しすぎると、膀胱炎になってしまうので3~4時間に1回はトイレに行って、おしっこをするようにしてください!
膀胱訓練中は、尿意を我慢するのがつらいかも知れませんが、
この訓練を続けていれば通勤時の頻尿や会議中などの急な尿意にもある程度まで労せず耐えられるようになります。
頻尿で苦労されている方は、まずこの方法を試して頻尿の回数を減らすようにされてみてはいかがでしょうか?
この記事にコメントする