トイレに行きたいストレスと向き合う方法
2016年10月1日 13時16分53秒 (Sat)
トイレに行きたいストレスをどう抑えるか?
良くトイレに行くので自分に対してイライラする。そんな風に思われる方って結構多いです。
ポトレットを実際に利用される方の中には、「いつもトイレを気にしなければならない」という
ストレスが嫌で、思い切ってポトレットを利用される方もいらっしゃいます。
そういった方の場合、ポトレットを使って
「その気になれば誰に迷惑をかけることなく、用をたせる」という 安心感から、
精神的に穏やかになり、 結果的に頻尿が改善するということもあるようです。
トイレに対するストレスはアナタが思っている以上に深刻で、尿もれや頻尿を経験する前は、
穏やかな性格だった人が、一度人前で失禁してしまったショックで性格が厳しくなって、
怒りっぽくなってしまうことだってあります。
実は、アナタが思っている以上に、
特に男性は失禁に対してマイナスイメージを思っているのです。
その結果「トイレに行く」ということに対して、ストレスが大きくなってしまうのですが、
そうならないためにはどうすれば良いのでしょうか?
まずは自分が我慢出来る尿意の限界を知る
「トイレに行かないと漏らしてしまう」という不安が、トイレに行くということに対する大きなストレスになってしまいます。
そのストレスを和らげるためにも、まずは自分が我慢出来るおしっこの限界を知りましょう。
人間の膀胱は、小さいペットボトル2~3個分のおしっこの量は溜め込むことが出来ると言われています。
だから「おしっこに行きたい!」と思っても過活動膀胱でなければ、
尿意はある程度まで我慢することが出来るのです。
まずは自宅でギリギリまでトイレを我慢することが出来る限界を、自分で知ってください。
理想はその我慢することが出来る時間を伸ばすことですが、
それでも自分の限界を知っていれば「まだまだ余裕がある」と外出時にトイレに行きたくなっても、
精神的にストレスを感じることがなくなります。
そして、トイレの回数も記録しておきましょう!
自分の尿意の限界を知ったら、次はトイレの回数を記録することをはじめましょう。 トイレノートを作って- トイレに行った時間
- トイレで出た量
- 残尿感
例えば、朝の8時にトイレに行ったら、
「朝8時にトイレ」「おしっこが出た量は5」「残尿感は1」など、 自分の感覚で良いので、
トイレで出た量と残尿感を数字で表すと、次にトイレに行きたくなった時に、
そのおしっこが頻尿によるものか、正常な排尿かの区別がつきやすくなります。
また、この記録をつけることで、自分が1日にどれくらいトイレに行っているかがわかるようになるため、 医師に相談する時などに、大変便利です。
もしも、尿もれや頻尿が原因でトイレ行くストレスを感じているのなら、
ご紹介した方法を実践して、そのストレスを減らしませんか?
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