実は避けたい夜間泌尿の恐怖 骨折の原因となる夜間泌尿
2016年9月30日 7時17分26秒 (Fri)
実は夜間泌尿って怖い。 アナタは夜間泌尿大丈夫ですか?
毎晩のように、夜眠っているとおしっこに行きたくって目が覚める――という経験、アナタにはありませんか?
実はそれ「夜間泌尿」という立派な病気なのです。
夜に1回トイレに行くだけでも大変ですが、夜間泌尿の方は夜眠ってから2回以上行くことがほとんど。 そのせいもあって、夜はぐっすり眠れないし、昼は寝不足で集中力が低下してしまう……ということも
少なくありません。
また夜間泌尿が続くと骨折のリスクも高まるってご存知でしたか?
夜間泌尿で骨折のリスクが高まる理由とは?
おしっこと骨折。一体どんな関係があるのか、ちょっと不思議に思ってしまいますが、それには深い関係があるのです。
夜、目が覚めてトイレに行く。
でも、多くの人が電気をつけてはトイレまで行かず、
暗い廊下を通ってトイレに行くという方がほとんどでしょう。
実は暗く足元が見えないことによって、何かにつまずいたり、階段から転げ落ちたりして、
骨折してしまう人が後を絶たないのです!
普通ならつまづかないような段差も足元が暗いし、寝ぼけているしで、
普段なら骨折するようにない所で骨折してしまうことがあるのです!
夜間泌尿で骨折にならないための予防法とは?
夜間泌尿で骨折にならないためには、どうすれば良いのでしょうか?根本的には、夜間泌尿にならないように括約筋を鍛えたりするのが1番ですが、
そうカンタンに夜間泌尿は治りません。
1番手っ取り早い方法は、
トイレまでの通路にモノを置かない、段差につまづかないようにバリアフリー仕様にする、
という方法です。
特に夜間泌尿で悩まれる方が多い中高年の方は、
先々のことも考えて家の中の段差は減らした方が良いのは確かです。
また人の動きを自動で感知する間接照明を備え付けたりして、
足元を明るく照らすことも重要です。
最近では廊下などにカンタンに備え付けられる間接照明もあるので、
夜トイレに行く機会が多いという方は、
そういった予防策をしておくと骨折のリスクを低くすることが出来ます。
たかが頻尿と侮るなかれ! 意外に怖い夜間泌尿
「たかが頻尿」と思ってしまう方は多いですが、夜電気もつけずに家の中を歩きまわるということは冷静に考えるとかなり怖いことです。
たかが頻尿と思って侮っていると、骨折によって痛い目にあってしまう可能性もあるので、
夜間泌尿で悩まされている方は骨折のリスクを減らすためにも、
ご紹介した予防策を実践して、夜間泌尿が原因の骨折をしないように注意しましょう!
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