「眠れない……」夜間頻尿をたった3日で治す入浴時間があった!
2016年9月19日 1時03分36秒 (Mon)
若者にも増えつつある夜間頻尿はお風呂の入る時間で治る?
夜間頻尿と言うと、中高年だけの悩みように思えますが、最近ではストレス等の関係もあって、若い人の間でも夜間頻尿が増えているようです。
しかも、男女問わず夜間頻尿が増えており、泌尿器系の老化だけが問題ではないようだ。
「夜、トイレに行くのが面倒だから、水分をとらないようにしている」という人もいらっしゃいますが、私たちは夜にかなりの量の汗を出していると言われています。
また、夜は寝ている間に水分補給が出来ないので、夜の間も水分補給が欠かせないのです。
でも、夜おしっこのせいで目が覚めて、そのまま朝まで寝付けない……というのも困りますよね?
今回はそんなアナタのために、夜間頻尿を予防するお風呂の入り方のお話です。
夜間頻尿の原因は足のむくみ? お風呂と夜間頻尿の意外な関係
皆さんはだいたい、何時頃にお風呂に入っていますか?実はお風呂に入る時間と夜間頻尿には深い関係があるとされています。
突然ですが、夜間頻尿の原因は昼に溜まった足のむくみです。
お昼に水を飲み、汗をかきますが残った水分は、足に溜まり「むくみ」となって現れます。
立ち仕事が多い方には経験があるのではないのでしょうか?
朝方入っていたブーツや靴が、夕方ごろになるとパンパンで脱げなくなっている――これは足に水分が溜まった「むくみ」が原因です。
さて、足に溜まった水分はどうなるのか。
実は夜、横になって寝ている時に、身体の中心に水分が移動して、おしっことなって排出されるのです。
そして、これが夜間頻尿のメカニズムなのです。
足に溜まった余計な水分が尿へと変わるのですが、お風呂に入るタイミングを工夫することで、
起きている間におしっこを出しやすくなります。
就寝4時間前に入浴することで夜間頻尿が改善される!
さて、横になる前に足に溜まった水分を身体に循環させることで、夜間頻尿を防ぐ、というのが夜間頻尿を予防する1番の方法です。
お風呂に入ると、身体の血液が循環しやすくなり、また水圧で足の水分が押し出されることによってむくみも改善されるのですが、就寝前すぐにお風呂に入ってしまうと、逆に寝ている間におしっこに行きたくなってしまい、夜間頻尿になってしまいます。
しかし、逆に就寝前に十分な時間を取っていれば、起きている間におしっこに行きたくなるので、
夜間頻尿を予防することが出来るのです。
それでは夜間頻尿を予防するために、何時にお風呂に入れば良いのか。
ベストな時間は就寝の4時間以上前です。
4時間前にお風呂に入ることで、起きている間に溜まった水分がおしっことなって身体の外に排出されるので、たった3日続けるだけで夜間泌尿で困っていた方が、夜間頻尿を感じることなく、
ぐっすりと眠ることが出来るようになるぐらい、お風呂の効果は偉大なのです!
だから、アナタも夜間頻尿で悩んでいるのなら、
就寝の4時間以上前にお風呂に入るようにしてくださいね。
現実問題として現役の人は、難しいでしょうかね。
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