夏バテから夏疲れ 夏疲れが頻尿を加速させる?

2016年9月14日 23時33分16秒 (Wed)

夏の疲れが頻尿に影響?秋口だからこそ気をつけたい頻尿

2016年の夏は非常に熱かった。さんさんと照りつける太陽と、雨が少ないこともあって、 夏バテされた方も結構多かったのではないでしょうか? 9月に入って少し涼しくなり、体調も戻ってきた……と思ったら夏の疲れがドッと出た、 と夏バテの次は夏疲れに振り回されてはいませんか? 「なんだか身体の疲れが取れない」 「下痢気味で困る」 「体だが寒い」 と言った夏疲れの症状に、実は頻尿もあるってご存知だったでしょうか?

季節の変わり目は身体の中に大きな影響を与えています。

季節の変わり目は、身体が気候の変化についていけず、 身体にさまざまな不調があらわれてしまうことがあります。 風邪をひきやすいということもあるでしょう。 以外に知られていないのが、季節の変わり目には排泄機能も変化するということです。 身体が疲れていると、胃腸の調子も悪くなりますし、腎臓にも負担をかけてしまいます。 また、夏はあんなにも暑く、ガブガブと水を飲み、汗をかいていたのが、 秋に入って急に空気が涼しくなったことで、汗の量が減ってその代わりに両々が増え、 頻尿になりやすいのです! 「季節の変わり目は体調の変化に気をつけて」と良く言われますが、 気候の変化による汗の量の減少は自分では管理が難しい部分があります。 ただ、秋口も大気の状況によっては夏のように暑さを感じ、 熱中症になってしまう可能性もあるので、 水分補給を控えるということだけは絶対にしないでください。

普段から頻尿の方はとりあえず飲み物を工夫して!

頻尿を抑えるために水分補給をしないのは、決して身体に良いことではありません。 もちろん、おしっこを我慢し続けると、膀胱炎のリスクが跳ね上がってしまうので、 やはりこれもオススメは出来ません。 ただ、おしっこの回数を減らしたいなら、毎日飲んでいるモノを変えてみてはいかがでしょうか? コーヒーや緑茶など、カフェインが含まれるものには、利尿作用がありおしっこの回数を増やす原因となってしまいます。これらの飲み物は、夏場であれば身体を冷やす効果があるため、積極的に飲んで欲しいのですが、夏ほど暑くなくなった秋口なら、コーヒーや緑茶ではなく麦茶やほうじ茶を飲むようにしましょう。 たったこれだけのことですが、季節の変わり目の頻尿を減らすことが出来ます。

兎にも角にも季節の変わり目にはご注意を……

季節の変わり目は、私たちの身体にさまざまな悪影響を及ぼします。 しかし、日本にいる以上は気候の変化は避けることは出来ません。 とりあえず、秋口になっておしっこに行く回数が今まで以上に増えたという方は 飲み物を変えるなどのケアを行うようにしてください。

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