朝だけ頻尿一体なぜ?原因は心理的ストレスにあった!

2016年9月8日 22時45分30秒 (Thu)

朝だけ頻尿!その訳は?午前中だけの頻尿に注意

ついついおしっこに行きたくなる、頻尿。 中年以降の日本人男性の多くは、
この頻尿で悩んでいると言われています。
通常であるならば、頻尿は夜多く。所謂「夜間頻尿」で、毎夜眠れぬ夜を過ごすハメになる……という方も少なくありません。
しかし、頻尿は必ずしも夜に発症するのではなく、朝や午前中の時間帯に発症してしまうことが
あります。 果たして夜の頻尿と朝の頻尿はどのような違いがあるのでしょうか?

朝や午前中の頻尿は心理的な負担が原因?

夜に、頻尿が多いのは夜に摂取した水分が膀胱に溜まり、前立腺肥大症などで狭まった膀胱が刺激され、尿意を催すからです。
前立腺肥大化などで膀胱が狭まっているため、尿が入る容量が少なくなり、
尿意に敏感になっているから、と考えて頂いて問題ありません。
それでは朝や午前中に頻尿が起きてしまうのは何故なのでしょうか?
朝は、夜よりも水分の摂取量が少なく、トイレにだって行きやすいのに、
なぜ頻尿が起きるのでしょうか?
実は朝や午前中の頻尿は、主に心理的ストレスが原因となっています。
仕事や家庭内のストレスが多く、神経が過敏になってしまっており、
自律神経失調症に近い状態になっていると、膀胱等に問題がなくても、
頻尿になってしまうことがあります。
これは、心理的な負担が無意識化に身体の調子を崩しているからで、
頻尿以外にも他の症状が出ている場合もあるので、
頻尿と身体の不調が朝から感じられる場合は、
心理的ストレスを考えた方が良いかも知れません。

朝や午前中の頻尿を防ぐ方法とは?

朝や午前中に起きる頻尿は、膀胱だけでなく、精神的な問題の場合があります。
もしも、すでに自立神経系失調症に近い状態になっているのなら、身体の調子を整え、
過敏になりすぎた精神の昂ぶりを抑えるような、ハーブティーなどを飲むと良いでしょう。
またアロマオイルなどを焚いて、リラックスする時間を増やすことで、
朝や午前中の頻尿をある程度減らすことが出来ます。
しかし、原因となる心理的ストレスを根本的に解決しない限り、朝や午前中にだけなる頻尿を、
完全に治すことは難しい
ので、根本的なストレスの原因を取り除くことから
始めたほうが良いかも知れません。

朝だけ頻尿でも、水分補給はお忘れなく!

朝の忙しい時間に、何回もトイレに行くのは正直煩わしいでしょう。
ですが、だからと行って水分補給を怠ると身体に、悪影響を及ぼします。
頻尿は確かに厄介ですが、身体のためにもこの時期の熱中症を予防するためにも、
頻尿であっても水分補給は怠らないようにしてくださいね! img_20160911-193321.jpg

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。

入力すると投稿者名がリンクとして公開されます。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

管理人の独り言(ブログ)

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

カテゴリー

QRコード
携帯用QRコード