尿漏れに潜むがんのリスク?前立腺の肥大化とがんは関係ない?

2016年8月22日 15時32分31秒 (Mon)

中高年を襲う身体の悩み 尿漏れに潜む「がん」のリスク

年齢を重ねるごとに、男性の下半身の病気のリスクは増えていきます。
最近では中高年から、その尿漏れの背景に「がん」が隠されているのでは、
と心配される方も少なくありませんが……?
男ざかりの中高年男性に襲いかかる尿漏れ。
今回は尿漏れに潜むがんのリスクに言及したいと思います。

尿漏れの原因は前立腺の肥大化!?年齢と共に大きくなっていく前立腺

男性だけにある「前立腺」。
男性の膀胱の真下にある尿道を取り囲むように存在している前立腺の全貌は未だに判明していませんが、現在は精液の一部や前立腺液の分泌、射精や尿の排泄に関係していると言われています。
この前立腺は、年齢と共に大きくなっており、50歳では20代の頃に比べると30%以上も肥大化しているとされています。
この前立腺が肥大化することで、膀胱が圧迫され、尿の出が悪くなる排尿症状や尿を溜めることができなくなる蓄尿症状や排尿後に尿が漏れる、排尿後症状などの症状を引き起こすとされています。
そう、ちょっとした尿漏れに、前立腺の肥大化が大きく関係しているのです。

前立腺が肥大化すると、前立腺がんのリスクが上がる?

前立腺が肥大化する――男性であれば誰もが考えたことがある、「前立腺がん」は、前立腺の肥大化と関係あるように思われがちですが、実はあまり関係はありません
前立腺がんが発症する組織が、前立腺を肥大化させているわけではなく、前立腺がんを引き起こす原因は、他にあります。
つまり、前立腺が肥大化=前立腺がんになるというわけではないのです。

「尿漏れ」はがんのリスクはないものの……?

男性の尿漏れは、膀胱か前立腺に問題がある場合がほとんどですが、がんのリスクはあまりありません。 しかし、尿漏れは男性の自信に関わる重大な問題であることに変わりはないのです。
中高年だけでなく、20代の男性でも尿漏れの問題をかけていらっしゃる方は少なくなく、
尿漏れする度に「またか……」と落ち込んでしまう人もいらっしゃることでしょう。
重度な尿漏れでなければ投薬のみで治療が可能ですが、すぐに尿漏れしなくなるというわけではなく、
尿漏れが治るまでには一定の期間がかかってしまいます。
その間にも尿漏れをしなくなるために、パンツを履く感覚で尿漏れを防ぐことが出来る男性用携帯トイレ「ポトレット」を使われてみてはいかがでしょうか?
専用の集尿袋に尿を溜めるようになっているので、尿がパンツやズボンに漏れて臭いがする、
という心配はしなくて済みます。
尿漏れをバレずに治すためにも「ポトレット」を使われてみてはいかが?
 

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