管理人の独り言(ブログ)

2016年11月26日 16時38分50秒 (Sat)

『排尿後尿滴下』って何? 若い年齢の男性にも起こりうる「ちょい漏れ」

トイレ後の尿漏れに『排尿後尿滴下』って知っていますか?

ある程度、歳をとった男性に多い症状である尿漏れ。
ひとくちに、さまざまな尿漏れがありますが、おしっこをしたのにも関わらず、
ペニスから尿が少しずつ漏れてしまう尿漏れを『排尿後尿滴下』と言います。

この尿漏れは、年齢に関係なく、若い男性もあるのです!

排尿後尿滴下はどのように引き起こされる?

若い男性にもある、排尿後尿滴下は主におしっこに行った後にあります。
主に排尿後尿滴下の原因は肥大化した前立腺です。
前立腺が肥大化し、しっかりと排尿時に尿を出し切ることが出来ず、
尿道の中に尿が残ってしまった結果、排尿後尿滴下が引き起こされてしまいます。
しかし、この排尿後尿滴下は前立腺の肥大化だけではありません!

若い年齢の男性でも排尿後尿滴下になってしまう?

中高年の方だけでなく、若い年齢の方でも排尿後尿滴下に悩まされてしまうケースが少なくありません。 この場合の尿漏れの原因は、前立腺ではなく、尿道の中にたまった残尿が原因です。
膀胱から排出された尿の一部が尿道にたまってしまい、
その尿が排尿後、尿道から「チョロ」っと出てしまう結果、
若い年齢の方でも排尿後尿滴下になってしまうことがあります!

若い人の場合、排尿後にしっかりとペニスを振ったり、
ペニスを絞るように尿道から尿を出し切ることで、
この排尿後尿滴下は防ぐことが出来るようです。

『排尿後尿滴下』は別名、尿失禁とも呼ばれます!

『排尿後尿滴下』は別名、尿失禁とも呼ばれていますが、
実際には尿失禁と呼ぶほど大量に尿が出てしまうワケではないため、
お医者さんによっては排尿後尿滴下という呼び方をする場合があります。

この排尿後尿滴下によって漏れてしまう尿の量は、本当にちょろっと雫が垂れる程度ですが、
少量であってもパンツから漏れてしまう尿のせいで、臭いが発生してしまうことがあるので、
できれば予防・対策をした方が良いでしょう。

少量であれば、尿取りパットで大丈夫だと思います。

弊社の商品、ポトレットも大量の失禁だけでなく、
排尿後尿滴下のような少量の尿漏れにも対応しています。

もしも、排尿後尿滴下で悩んでいるのなら、尿漏れ対策グッズをご検討いただけたら。

2016年11月21日 17時29分34秒 (Mon)

イベントのご案内  2016年12年17日 《東京立川市・昭和記念公園》

前立腺がん『ひげ』で啓発 前立腺がんなど男性特有のがんを啓発する
イベント「Mo-FESTA(モーフェスタ)」を患者団体などが 12月17日、東京立川市の昭和記念公園で開催されます。
海外で男性がん患者のシンボルとされる「ひげ」のグッズを身につけて参加者らが コースを巡るイベントです。 主催者の武内務さん(宝塚市)は「乳がんのピンクリボンに匹敵する運動に育てたいと」意気込む。 (神戸新聞より)




  Mo-FESTA(モーフェスタ)/男性がんの啓発とメンズヘルスをひげで訴えるチャリティイベント

2016年11月21日 1時07分28秒 (Mon)

尿漏れ、尿失禁の検査方法とは?

尿漏れ、尿失禁の検査方法とは? どのようなものがあるのかご存知でしょうか?
自分では「ただの尿漏れ」と思っていても、なんらかの病気の可能性もゼロではありません。

また、その尿漏れを放っておくと、尿漏れではすまず、尿失禁にまで症状が悪化してしまう
可能性があるので、できれば早いうちに原因を突き止め、適切な処置を行う必要があります。

しかし、男性の場合はなかなか病院に行きたがらない方も少なくなく、
そのせいで症状が悪化してしまうことも……!
そんな最悪のケースを防ぐためにも、病院へ行きましょう。

ということで、今回は病院で尿漏れと尿失禁が検査方法をご紹介したいと思います。

尿漏れ、尿失禁の検査方法

1)採尿検査

通常の採尿検査と同じく、排尿した尿を検査し、尿に含まれている成分を調べます。
尿内の血球や細菌の有無を調べることで、泌尿器系のいくつかの病気がわかります

2)超音波画像による測定

採尿検査の後に、尿をためる膀胱の中に、尿がどれだけ残っているかを超音波画像によって測定します。 この超音波画像測定によって、膀胱内の残尿量と前立腺や腎臓の異常を調べることが出来ます。

3)尿流量測定

尿が出始めてから、終わるまでの量の変化を測定し、排尿障害の有無を調べます。

4)膀胱内圧測定

特殊な管を尿道から膀胱の中へ入れ、水または生理食塩水を注ぎ、
尿のたまり始めから排尿に至るまでの膀胱の内圧の変化を測定します。
この測定によって、膀胱の収縮性がわかります。
仮に、この膀胱内圧測定によって、膀胱の収縮性が弱かった場合は『切迫性尿失禁』か
『溢流性尿失禁』『糖尿病』かが判明します。

5)リークポイント・プレッシャー測定

膀胱に水または生理食塩水をみたし、わざと腹圧をかけて、尿がもれる瞬間の尿道の状態や、
括約筋の働きを調べる検査です。 この測定で、圧性尿失禁かどうかが判明します。

6)尿道括約筋・筋電図測定

尿道と括約筋の状態を、筋電図に取り測定します。この測定によって、
尿がたまり始めてから排尿に至るまでの状態が判明します。
この測定の際に、尿道括約筋に異常があれば、収縮不全が原因の腹圧性尿失禁の可能性が高いです。

7)プレッシャーフロー・スタディ検査

尿流量測定と膀胱内圧測定の際に、同時に行われる検査です。
この検査で排尿障害の原因をわりだすことができます。
このプレッシャーフロー・スタディ検査によって、排尿障害の原因がハッキリすることがあります。

以上が尿漏れ、尿失禁の代表的な検査方法になります。
この検査方法を理解することで病院の検査も行きやすくなるのではないのでしょうか?
尿道に管を通す検査もあるため、少々痛みがありますがこれらの検査によって、
アナタの尿漏れと尿失禁の原因が判明します。

尿漏れの原因を判明させつつ、治療、尿漏れ対策もいっしょに行ないましょう!

2016年11月17日 22時56分41秒 (Thu)

尿漏れ、失禁、尿が出にくい……その症状『神経因性膀胱』が原因かも?

尿漏れ、尿が出にくい……もしかすると『神経因性膀胱』かも?

アナタは自分の尿意をコントロールすることができますか?

正常な状態であれば自分の尿意をコントロールすることができますが、脳や脊髄、
抹消神経に障がいが出てしまった場合は、尿意をがまんすることができないことがあります。
そして、その結果として尿が出にくくなるだけでなく、頻尿を引き起こしたり、
失禁してしまったりすることがあります。

この症状を『神経因性膀胱』と呼ぶのですが、その原因とは一体なんなのでしょうか?

疾病が原因で失禁――『神経因性膀胱』が引き起こされてしまいます!

神経因性膀胱は、大きな病気やちょっとした疾病が原因で引き起こされてしまうことがあります。
 
【神経因性膀胱を引き起こす疾病】
●大脳の障害
  • パーキンソン病
  • 脳出血
  • 脳梗塞
  • 脳髄膜炎
  • 頭部外傷
  • など……
●脊髄の障害
  • 脊髄損傷
  • 頸椎症
  • 脊椎腫瘍
  • 脊椎の血管障害
  • など……
●末梢神経の障害
  • 糖尿病
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 腰椎分離症
  • 子宮がん
  • 直腸がん
  • など……

これらの疾病によって排尿をコントロールする神経――大脳、脊髄、末梢神経が狂ってしまうと、
それぞれの神経から適切な指示が行き届かなくなってしまいます。

例えば「おしっこを出したい」「おしっこを我慢したい」という脳からの指令が大脳、脊髄、
末梢神経によって狂うと、「おしっこを出したい」という指令が「おしっこを我慢しろ」という
指令になり、逆に「おしっこを我慢したい」という指令が「おしっこを出せ」という
あべこべな指令になってしまうのです。

また、医師によっては原因不明の失禁などを総じて、神経因性膀胱と呼ぶことがあります。

神経因性膀胱が悪化すると、どうなる?

神経因性膀胱が悪化してしまうと、どうなるのでしょうか?

尿漏れや頻用の状態であれば、対策としておむつを履いたり、
弊社の商品であるポトレットを使ったりする方法がありますが、
そのまま放置しておしっこを出したいのにも関わらず出せない状態が続くと、
最悪の場合は神経因性膀胱によって、雑菌が発生してしまい、
膀胱炎や尿路感染症や腎臓の機能障害を引き起こしてしまうことがあります。

だから自分でも原因がわからない尿漏れや頻尿が起きてしまったら、
そのままにせず病院に行って、原因をハッキリとさせて薬などを処方してもらうようにしてください。

原因不明の尿漏れ・失禁が気になるなら、まずは病院へ!

尿漏れや失禁には、今回ご紹介した『神経因性膀胱』以外にも、さまざまな症状があります。

ただ、それぞれの症状によって対処法が異なるので、尿漏れや失禁が気になり出したら、
まずは病院へ行き薬と併用して、急な尿漏れや失禁に対処するようにしてください。


 

2016年11月17日 11時17分48秒 (Thu)

前立腺がん手術後の尿漏れ 《神戸新聞2016年11月17日より》

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