2016年10月 アーカイブ
2016年10月27日 8時57分27秒 (Thu)
イベントのお知らせ 11月13日、大阪城公園
前立腺がん『ひげ』で啓発
前立腺がんなど男性特有のがんを啓発するイベント「Mo-FESTA(モーフェスタ)」を患者団体などが
11月13日、大阪市の大阪城公園で初めて開催されます。
海外で男性がん患者のシンボルとされる「ひげ」のグッズを身につけて参加者らが コースを巡るイベントです。
主催者の武内務さん(宝塚市)は「乳がんのピンクリボンに匹敵する運動に育てたいと」意気込む。
(神戸新聞より)
前立腺がんなど男性特有のがんを啓発するイベント「Mo-FESTA(モーフェスタ)」を患者団体などが
11月13日、大阪市の大阪城公園で初めて開催されます。
海外で男性がん患者のシンボルとされる「ひげ」のグッズを身につけて参加者らが コースを巡るイベントです。
主催者の武内務さん(宝塚市)は「乳がんのピンクリボンに匹敵する運動に育てたいと」意気込む。
(神戸新聞より)
2016年10月23日 12時21分05秒 (Sun)
頻尿は自分で治せる? セルフケアで頻尿を治すには?
やっかいな頻尿を、もし治せるとしたら?
重度の頻尿は薬を処方し、適切な処置をしなければそうカンタンには治りません。しかし、「ちょっと最近、おしっこに行く回数が多いな」という程度の頻尿であれば、
自分である程度治すことが可能です。
もちろん、すでに頻尿で困っているという方もこれからご紹介する方法を実践すれば、
頻尿の頻度を減らすことが出来ます。
頻尿改善に効果アリ! 「骨盤底筋体操」
「骨盤底筋体操」という体操をご存知でしょうか? 頻尿だけでなく、尿もれにも効果がある体操で内臓を支えている骨盤底筋を鍛えて
膀胱から尿がもれないようにすることが出来る体操のことです。
【骨盤底筋体操の方法】
- 足を肩幅に開いて立ち、片方の手をお腹、もう片方をお尻にあてる
- 全身の力を抜いてリラックスし、肛門を締めたり緩めたりする動作を2~3回繰り返す
- 次に先程の運動をさらにゆっくりと、先程より力強く力を入れ2~3回繰り返す
- さらに骨盤周辺の筋肉を引き込むようなイメージで、下腹部をぐっと持ち上げる
- 下腹部をぐっと持ち上ながら骨盤周辺の筋肉をゆっくり緩め、締め2~3回繰り返す
緩んだ骨盤底筋締めることが出来ます。
なお、この運動は男性よりも女性の効果が高いため、頻尿で悩んでいる女性は積極的に行って、
頻尿と尿もれを改善させましょう!
括約筋も鍛えることで、おしっこを出し切りやすくなる
この運動に加えて、おしっこの排尿を促す括約筋も鍛えるとおしっこを出しやすくなるだけでなく、おっしこが漏れそうになる時も、
括約筋を締めることによって、不意な尿もれを止めることが出来ます。
【括約筋の鍛え方】
- 足を肩幅に開いて立つ
- 全身の力を抜いてリラックスする
- 肛門にギュッと5秒間力を入れる
- その後、5秒かけてゆっくりと肛門を緩める
- この運動を10回を1セット、毎日3セット行う
出来るので気がついたときには、意識して括約筋を鍛えて頻尿予防を行ないましょう!
重度の頻尿の場合は、なるべく病院へ!
重度の頻尿の場合は、何かの病気のサインである可能性もあるので これらの体操を試す前に、まずは泌尿器科へ行くことをおすすめします。
そして、薬を処方された後に、改めて自分で泌尿予防のために、
これらの体操を行うようにしてください。 また、この運動は男女共に頻尿予防に効果があるので、
毎日の運動を習慣化させ頻尿の症状を和らげるようにしましょう!
2016年10月21日 23時16分48秒 (Fri)
マグネシウムを食べて頻尿改善!マグネシウムと頻尿の意外な関係
マグネシウムで頻尿が改善する?
頻尿になってしまうと、いつもトイレを気にしなければならず、生活に支障が出てしまいます。なかなか厄介な頻尿は、食事で改善することが出来ますが、サプリメントでも改善することが可能です。
実は多くの頻尿改善サプリメントには、マグネシウムが含まれていることをご存知でしょうか?
「マグネシウムでどうして頻尿が改善されるのか?」 改めて考えると、
ちょっと不思議ですよね?
それではなぜマグネシウムで頻尿が改善されるのか、その秘密を紐解いて行きたいと思います。
身体に必要な栄養素「マグネシウム」の効能
普段生活をしている中で「マグネシウムを取らなきゃ!」と思うことはほとんどないでしょう。よほど栄養バランスが崩れている人でもなければ、マグネシウムを意識して食事の中に取り入れている、
という方は少ないハズ。 ただ私たちが意識していないだけで、マグネシウムは私たちの身体にとって重要な物質なのです。 マグネシウムには、
- 血流や体温を調整する働き
- 筋肉の働きを調整する働き
- 神経の興奮を鎮める働き
特に「筋肉の働きを調整する働き」は、尿道を締めることが出来る尿道括約筋の働きを調整する作用も
あるため、マグネシウムを定期的に摂取するだけで、頻尿を抑える働きも期待出来るのです!
「マグネシウム」を多く含む食材は何?
マグネシウムを定期的に摂取することによって、尿道を調節する括約筋が調整され、尿を出し切りやすくなるということはおわかり頂けたかと思います。
それでは、このマグネシウムはどのような食物に多く含まれているのでしょう?
【マグネシウムを多く含む食材】
- 大豆
- あさり
- こんぶ
- 桜えび
- はまぐり
特にあさりやはまぐりと言った貝類にはマグネシウムが豊富に含まれています。
また大豆類にもマグネシウムは多く含まれているので、頻尿が気になる方は塩分に気をつけつつ、
あさりの味噌汁やハマグリの味噌汁など、貝と大豆をあわせた食物を毎日食べると良いでしょう。
頻尿予防+マグネシウムで頻尿改善を目指す!
歳を取って頻尿になってしまっても、正しい予防策と対処法を実践しておけば、頻尿をある程度まで改善させることが可能です。
特に毎日食べるものの効果はすごく、ご紹介した食材を定期的に摂取することで、
頻尿体質が改善されることもありますよ!
もしも、食事から頻尿を治したいと思っているのなら、マグネシウムを多く含む食材を
食べるようにしましょう。
2016年10月20日 7時33分43秒 (Thu)
膀胱訓練で頻尿の回数を減らそう!今日から出来る膀胱訓練の方法
頻尿にもう悩まされない!今日から出来る“膀胱訓練”
人間の身体は鍛えることによって、筋肉量と質が変わり、これまでできなかったことが出来るようになります。
普段意識している腕や背中、足と言った部分の筋肉だけでなく、
私たちの身体の色々な部位はその気になれば、
いつでも鍛えて、その機能を高めることが可能です。
実は尿を蓄える「膀胱」も訓練を行うことによって、
その機能を高め蓄えられる尿の量が増やすことが出来るようになります。
もちろん、男性、女性問わず毎日膀胱訓練を行うことによって、
1度に蓄えられる尿の量を増やす事ができます。
まず知って!膀胱訓練が難しい人の特徴
- 血尿や排尿時痛などの症状のある方
- 膀胱炎になった、なっている方
- 蓄尿時や排尿時に痛みがある方
- 膀胱に石がたまる膀胱結石の方
- 尿を我慢することが出来ない
- 尿が出づらい方
- 過活動膀胱の方
- 前立腺癌の方
- 膀胱癌の方
専門医のアドバイスを受けてから、膀胱訓練を行うかどうか決めてください。
今日から出来る膀胱訓練の方法
- 尿意を催したら肛門や尿道に力を入れてぐっと尿を堪える
- おっしこのこと意外を考える
- ゆっくり深呼吸し、尿意を和らげる
- 1分我慢出来たら、2分、3分、5分、10分と計画的に少しずつ延ばす
尿意を催してきたら、まずは上記の方法を試して尿意を我慢するようにしましょう。
そして、尿意が弱まってきてからトイレに行くようにしてください。
ただし、この訓練の最中に誤って失禁してしまうと、
それがトラウマとなって逆に心因性頻尿の原因になってしまうことがあるので、
行う際には自宅で行い、尿もれパッドなどをあてるようにしましょう。
毎日少しずつ行えば頻尿は改善出来る!
ご紹介した膀胱訓練を毎日、少しずつ行うことで尿意を我慢することが出来る時間が増えていきます。そして、ある程度までいけば尿意を感じても、さほど気にせず作業をすることが出来るようになり、
頻尿に煩わされることはなくなるでしょう。
しかし、あまりにも尿意を我慢しすぎると、膀胱炎になってしまうので3~4時間に1回はトイレに行って、おしっこをするようにしてください!
膀胱訓練中は、尿意を我慢するのがつらいかも知れませんが、
この訓練を続けていれば通勤時の頻尿や会議中などの急な尿意にもある程度まで労せず耐えられるようになります。
頻尿で苦労されている方は、まずこの方法を試して頻尿の回数を減らすようにされてみてはいかがでしょうか?
